蔵の片付け実績多数で骨董品買取も可能です

私共、わんぱくお掃除隊は埼玉県内を中心に
東京都・神奈川県・千葉県・群馬県・栃木県・茨城県などの
業務をさせていただいております!

今回お話をさせていただきますのは
今までもわんぱくお掃除隊は数々の蔵の片付けを手掛けてきました。
その中でも特に印象に残っています
幾つかの蔵の片付けをお話ししていきたいと思います。
ご実家の片付けでご依頼された方がほとんどですが
かなり物が多いと遠慮気味なのがとても印象に残っています。

いざ、お見積りにご依頼者様のご実家へLet’s Go!!
ご依頼者様のご実家に着いてビックリ…。
開いた口が塞がらないとはまさにこの事でしょう…
あまりにも立派な門構え、敷地内に入って両脇には日本庭園が広がっています。
大きな御屋敷を中心に、お客様専用ゲストハウス
使用人の方々が住む建物(これもまた大きな建物)
離れた場所に茶室、裏には蔵が三棟…。
ご依頼者様に案内をしていただきながら
ご処分される物、残される物、買取り対象の物とお聞きしていきました。
案内をしていただいている間も
私もスタッフもポカーンと口が開いたままになることもしばしばありました。
蔵の一つは、絵画や日本刀、古美術品は九谷焼や青磁皿、伊万里焼等が
入っていて金庫に作られていました。
なんでも、お父様がお若い時に金庫になるように
職人に入り口を作り直させたのだとか…。

私共スタッフ一同も、驚きを通り越して驚愕しました。
他の蔵の二棟にも、様々な時代を物語る幾つもの桐だんすに入った古い着物や紙製の昔の巨大な鯉のぼり
お雛様や五月人形はその時代で買い替えたらしく幾つもあり、その他にも沢山のお品が保管してある状態でした。
ご依頼者様もご兄弟様もご実家を出られてしまったため
全ての建物を解体し、土地は売却するそうです。
建物や庭の手入れだけでも、毎月の維持費が大変な金額になってしまうと
名家ならではの大変さを言われていました。

今までも幾つも蔵の片付けをしてきました。
着物や桐だんす、掛け軸、重量感のある金庫
南部鉄瓶や昔の台帳、お手紙やお写真、地元の歴史を知ることの出来る地図など
貴重な資料になるほどの物なので処分されるのであれば地元へ寄贈されるよう
アドバイスをさせていただきました。
沢山のお客様専用のお皿やグラスなどなども良いお品物が良好な状態で
あったりするのですが、時代の移り変わりと共に祖父母様の代ぐらいから使わなくなり
埃をかぶったままだと言われていました。
そういった物で買い取れるお品物は
私共わんぱくお掃除隊の方で買取りが可能ですが
良好な状態でも買い取れないものは専門の業者の手配をさせていただき
ました。
ご依頼者様も、初めて眼にされる物もかなりあるようで
価値があるのか無いのかも全く分からず、困ってしまう状態がほとんどです。

絵画に関しては専門の業者の方でも
本物でも刷り手の特定や何枚目に刷られた物かなど
素人では分からない事を見極める為に時間がかかる場合もあるようです。
ご依頼者様やご兄弟様がご実家に住めれば良いのでしょうが
名家になればなるほど土地や建物への維持費はかなりになるとのこと。
今、お住まいの家にはこれだけの物を保管しておく場所も無く
保管場所を借りておくにはやはり費用の問題が出てくると
名家ならではの問題があるようです。
お聞きしているだけでも、大変さが伝わってきました。
数あるお品物の中から、「これだけは取っておく。」と
思うものを選ぶのもご依頼者様の方々には一苦労のようです。
ご依頼者様の中には、何代か前のご当主様がご実家のある場所に家を構えた時は
何世帯か同時期に家を構え一つの小さな村ができ、現在の某市が徐々に出来上がったんだとか…。
実際に、それを証明する地図や書類が出てきていたので、それを手にし見ているスタッフ一同の頭の中は当時のロマンを垣間見たように感動しきりでした。
いくつもの蔵の片付けを手掛けてきたわんぱくお掃除隊は
色々な意味で当時を知るお品物を手に取る事が
出来るのはスゴいことなのだと、改めて思いました。

これからも、色々な蔵の片付けを手掛けていければと思います。
今、まさにご実家や蔵の片付けをどうしようかと
悩んでおられるご依頼者様、いつでもご依頼・ご相談して下さい!

蔵の中の物が「いくらで売れるの」と知りたい方も
喜んで、お伺いをいたします。

今までの経験をもとに、お答えさせていただきます。
お問い合わせは、ホームページのお問い合わせホーム・LINE・お電話からお願いします。
お問い合わせ是非お待ちしております!

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