特殊掃除とは

現在、問題になっています孤独死や事件死や自殺などの場所の清掃作業を特殊清掃と記載しています。 亡くなった方がどの様な亡くなり方をしたか発見までの時間の経過等で亡くなった場所や部屋も様々です。 体液・血液・腐敗臭等でご家族様も目をそむく程です。

そこで「特殊清掃」で、綺麗な状態へ戻す様に特殊清掃いたします。 また故人がアパート・マンション等の賃貸の建物に住んでいた場合は お住まいの契約書に住まいを退去する時は「原状回復」との記載が有る場合が殆どです。

その様な場合は、原状回復をしまして家主に返却しなければなりません。 また、日にちが経過しますと家賃も発生いたします。

わんぱくお掃除隊のおススメします特殊清掃の作業が 「A 消臭剤・除菌剤の噴霧」+「消臭(オゾン処理)」+「B 消臭剤・除菌剤の噴霧」です。

ステップ1

初めに噴霧器で「二酸化塩素」を部屋へ噴霧していきます。 この「二酸化塩素」は、化学式ClO2であらわすことが出来る物質です。 二酸化塩素は、その酸化力で細菌やウイルスを除菌・消臭が出来ますが部屋中へ噴霧し過ぎますと身体への影響もあります。 噴霧の作業は、長年の経験で対応しています。

ステップ2

二酸化塩素の噴霧作業が終了後30分間は、部屋を密閉状態にいたします。 30分経過後は、消臭(オゾン処理)です。 部屋の大きさにもよりますが 「4.5畳=1分30秒前後」「6量=2分前後」「8畳=2分30秒前後」「32畳=10分前後」 消臭(オゾン処理)作業が終了いたしましたら喚起をいたします。

ステップ3

最後に「光触媒消臭除菌液」の噴霧です。 どうしてもステップ1+ステップ2のみの作業ですと日にちが経過するに当り微かに臭いも出てきますので 「光触媒消臭除菌液」作業をいたします。 この「光触媒消臭除菌液」は、電球などの光やUVカットガラスを通した屋外光に反応し 酸化力を持ち、接触した有機物などの臭いを元から分解除去し光触媒が残っている限り、「効果は持続」します。 この作業で90%以上の悪臭を取り除く事が可能です。
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